カバン
カフェとコワーキングのPC忘れ物対策
カフェや図書館、電車では物だけが残り、あなたは去ります。コードが見える場所にあれば、遺失物窓口に届く前に誰かがページを開けます。
パスワードは書かない
本文は持ち主がいることと連絡方法だけ。パスワードもPINもアカウントも、スリーブの開け方も書きません。返却には不要です。
貼る場所
ノートPCは天板の隅、通気口や留め具を塞がない所に。リュックは外向きのポケットで床に擦れない所に。耐久性のあるラベルシールを選び、QRは平らに保ちます。
カフェと電車では見えるものが勝つ
店員や隣席の人は、知らせるためだけに追跡アプリを入れません。天板のQRが見えれば、その場で開いて書けます。画面ロックは中身を守りますが、連絡手段にはなりません。追跡アプリは場所を示し、シールは人に知らせてもらいます。
新幹線や在来線で忘れた場合も同じです。清掃スタッフはアプリを入れられません。ブラウザで一秒で開くQRなら、その場でメッセージが送れます。
Proではスキャンやメッセージがあるとメールが届きます。スキャン通知は一日一通まで。常時リアルタイムの保証ではありませんが、画面を見なくても気付けます。電話番号やパスワードを本文に出さない運用はプライベートページで行います。
手順
物ごとに一ページ
リュックかPCか、スキャンされた方が分かります。内部タイトルで区別します。無料は一ページです。
見せる物がなければ非公開
PCは案内文とフォームで足りることが多いです。本文に見せて困る物がない場合だけ公開にします。
案内文を書く
持ち主、連絡方法、解除不要の三点だけ。
見える所に貼る
PCは天板、通気口を避けて。リュックは外ポケット、床擦れを避けて。
よくある質問
- リュックとPCは同ページでよいですか。
- 可能ですが、どちらがスキャンされたか分かりません。物ごとに分けると明確です。無料は一ページです。
- 公開ページでよいですか。
- 本文に見せて困る物がなければ有効です。PCは非公開が合うことが多いです。案内文とフォームで足ります。
- そのカバンを使わなくなったら。
- ページを停止します。コードは開かなくなり、古いタグが不要な連絡先を出しません。
掲載内容が決まったら、ページを作成してQRをダウンロードしましょう。
ページを作成する